【2023年11月】保育士さんおすすめ! 乳児向け、幼児向け別に秋の歌、手遊び歌を10曲ご紹介♪

11月となると、冬にかけてより一層季節は寒く感じられる秋となりますね。

秋といえば、《食欲の秋》や《芸術の秋》という言葉があります。

そんな11月の秋に楽しめる、手遊び、歌をご紹介していきます♪

【乳児向け】11月におすすめの秋の歌・手遊び曲

◎手遊び

おおきなたいこ

「おおきなたいこ」は、『ドーンドーン』と大きく鳴らすたいこ、『トントン』と小さく鳴らすたいこ、それぞれの抑揚を広げることで、小さな乳児クラスのお友達も真似して楽しめる手遊びです。

大きな太鼓を体全体で表現する姿がとても可愛らしいです。

おいもころころ

寒くなってくる時期の11月にぴったりな「おいもころころ」。秋になると、温かくて甘い焼き芋が食べたくなりますよね。そんな焼き芋を想像しながら楽しめます。

焼き芋の製作なども取り入れることで、「おいもころころ」の手遊びに活動を繋げられますね。

◎歌

バスごっこ

一年中楽しめる歌である「バスごっこ」ですが、発表会などで題材として楽しめる『おべんとうバス』と組み合わせることで、より楽しさも感じられます。

日常の保育では膝に乗せて歌うことで、バスの乗っている気分を味わいながら、ノリノリな姿も見られること間違いなしです!

おもちゃのチャチャチャ

「おもちゃのチャチャチャ」は知っている方も多いと思います。鈴やマラカスなどの楽器を手に、歌うことで大きな楽しみなりますね。

手作り玩具としてマラカスを作ってみても、普段の保育の生活の中でも楽しめるかもしれないですね。

【乳児向け】の手遊びや歌では、大きく体を使って表現したり、抑揚を広げることで楽しめるものが多いです。

そのため、保育士の先生方も恥ずかしがることなく、乳児クラスの子どもたちに伝わりやすいように大きく表現すると良いですね。

乳児クラスの子どもたちは、手作り玩具を用意しておくことで楽しめることも多いため、日々の保育の中で手作りの楽器を用意しながら、歌を思いきり楽しめる環境にできたら素敵ですね。

【幼児向け】11月におすすめの秋の歌・手遊び曲

◎手遊び

やまごやいっけん

「やまごやいっけん」では、昔話のような物語になっている手遊びです。そのため、想像力を膨らませながら楽しむことができますよ。

日本昔ばなしの絵本などを読み聞かせする前に、導入として「やまごやいっけん」の手遊びをするのも良いですね。

あんぱんしょくぱん

食欲の秋ですので、「あんぱんしょくぱん」の手遊びは11月にぴったりです。

子どもたちにどの「どのパンにする?」と聞きながら、減っていくパン。その静かながらリズム遊びに繋がる手遊びを、子どもたちと一緒に楽しんでくださいね。

ピクニック

秋には、落ち葉やどんぐりなどの季節ならではの植物を発見する戸外活動や、それらを使った製作ががより一層楽しめますよね。

そんな戸外活動の中で、シートを敷きピクニック遊びなどに繋げて楽しめるのも、幼児組さんならでは。手遊びと一緒に、活動を盛りがりますように。

◎歌

まっかな秋

紅葉が綺麗な秋ならではの歌である、「まっかな秋」。

四季があるからこそ見られる素敵な紅葉の景色を、子どもたちと一緒に思い出に残せると素敵ですね。

にんげんっていいな

「にんげんっていいな」は、日本昔ばなしのエンディングテーマとして使われていました。

そのため、発表会などで日本昔ばなしに触れる機会があるのなら、ぜひ子どもたちにも歌ってほしい一曲です。

ドレミの歌

「ドレミのうた」はよく知っている方も多いのではないでしょうか。

リトミックなどに取り入れて、全身を動かしながら歌うことでより楽しめますね。

【幼児向け】の曲では、秋の季節について興味が深められるようなものや、秋ならではの遊びに繋げられるようなものが多いです。

絵本を読む前や活動を行う前の導入として、様々な手遊びで興味や関心を引き出すことで、より活動を盛り上げることができるのが幼児組の子どもたち。

《芸術の秋》、たくさん歌や楽器を使った活動なども取り入れてみると良いですね。

まとめ

今回は、乳児向け、幼児向け別に秋の歌、手遊び曲について、全10曲を紹介させて頂きました。

秋ならではの楽しさをもっと盛り上がる活動になるよう、子どもたちと一緒に手遊びや歌を楽しんでくださいね。

-保育士のコラム